ついに4Kの試験放送始まる!…が、しかし。

テレビ業界にまた新風が巻き起ころうとしていますね。

それは4K放送と呼ばれる、
これまでよりもコマ数が多くなりより綺麗に見れるというものです。

ちょっと前に話題になった3Dよりも需要がありそうですが、
今の標準スペックである2Kでも十分に綺麗なので、
本当にそこまで需要があるのかって感じもしますね。

従来のブラウン管型からプラズマテレビや液晶テレビになった時はテレビの進化に本当に感動しましたが、今回は言ってみればマイナーチェンジですからね。

4Kになったからといってどうしても新型が欲しいという人は少ないと思うんですよね。

ましてやテレビ離れが騒がれている昨今、お笑い芸人しかテレビに出てこないソフトばかりなのに、ハードだけスペックが高くても…という感じもします。

昔のような動物のドキュメンタリー番組なんかは4Kで見てみたいものですが、お笑い番組を4Kで見たところで特に何も変わらない気が…。

あと、本当なら今回のワールドカップに間に合わせたかったんでしょうね。
でも間に合わなかった…そういう感じもしませんか?タイミング的に。

今はテレビの画質を良くするよりも、
パソコンの画質を良くしたり、動画を取るカメラなんかの画質をアップさせた方が需要がありそうですけどね。

今までは電気メーカーが出したものを消費者が買う時代でしたが、今は全くの逆と言っても良い図式になっています。日本企業が軒並み世界で負けているのは、こういった独りよがりなところが問題なのかもしれませんね。

消費者は4Kなんか欲しがっていません。
もう少し消費者が欲しいと思えるようなものを作って欲しいですね。

日本の技術は確かなんですからね。
あとは方向性の問題だと思うんですけどね。

金を生み出すために金を使え

金を生み出す手っ取り早い方法が金を使う事です。
はっきりといって巨大資本があればいくらでもお金を増やすことが出来ます。

生まれつきお金持ちに生まれてきた人が若いうちから事業に手を出しお金を手にするのは
スタートの時点から親なりなんなりに資金援助を受けることが出来るからなんですね。

お金持ちの家に生まれるとこの世の中では非常に楽にお金持ちになれるんです。
まぁお金持ちの家に生まれるという事も実力の一つなんでしょう。

運も実力のうちといいますからね。
でも貧乏の家に生まれた人でも多くの人が成功しています。

ただ成功するまでにもともとお金を持っている人よりは若干時間がかかりますよね。
勝負するまでの資金を調達するのに時間がかかりますから。

資金さえ集まれば綺麗な放物線を描くように収益が倍増していきます。
とにかく事業に投資出来るキャッシュをいかに早く集めることが出来るのかがより多くのお金を生み出すことが出来るかどうかの分水嶺になることは間違いないでしょう。

もともとお金がある人はいいのですが、お金がないひとは良い企画書を出してパトロンを探すか借金をしてお金をかき集めるしかないですね。それか地道に収益を上げて独立するか。なお借金する場合には低金利カードローン比較※銀行と消費者金融というサイトで業者を決めれば良いでしょう。借入先をいかに低金利で抑えるかも重要なポイントですからね。

とにかく大きなキャッシュを生み出すためには大きなキャッシュを費やさないといけないのでその辺を成功したいと思っている人は把握する必要がありますね。

安定の中に大きな成功はありません。もともとお金持ちの人以外は。
ただもともとお金がなくてもがんばり、工夫し、資金を調達出来れば想像できないようなキャッシュを手にすることも十分可能なんです。

あとはやるかやらないかの決断をするだけだと思います。
その決断が出来ない人がほとんどなのですが。