カテゴリー別アーカイブ: 生活・環境

海外旅行にはネットをフル活用

国内旅行と違って海外旅行はまず、言葉もわからないし、治安やそのほか情報が少なく、わからないことばかりです。
一昔前はインターネットもない時代で、旅行先の情報は経験者から聞いたり、旅行会社からの情報であったり、ガイドブックからなどが主流でライブの情報というのを入手することは不可能でした。
実際に現地に行ってみると、日本で得た情報は古くなっていたり、間違っていたりとその場であせったりすることもよくあることでした。
しかし、現在では行く前の準備段階から現地の情報を十分にネット検索で調べておくことも出来ますし、現地からでもネットをつなげれば現在の情報を得ることもできます。
行く途中の空港でもその都度、確認することもでき本当に便利になっています。
具体的には地図の情報が紙だけの時代に比べて、より広く多く際限なしにネットで見ることができるということです。
また、地図だけでなく写真や映像で状況を前もって知っておくことも出来ます。
また予約などはネットからいつからでも出来るので、とても便利です。
思いついたらそのまま予約してチケットを取ることもでき数少ない海外旅行での観光チャンスを逃さずに得ることが出来るというのは大きなメリットだといえます。
また、ネットにつながるということは現地の情報を日本語でも得ることが出来るということです。
現地での情報は現地の言語が基本ですが、ネットで日本語に翻訳されたサイトを見て日本語で確認できる場合も多くあります。
また、日本語翻訳されたサイトがなくてもそのまま翻訳サイトを利用してある程度の精度の内容で情報を得ることもできます。
緊急時の連絡先などもネットで検索して対応できることはとても心強く海外旅行の不安を少なくしてくれます。
旅行中にメールやSNSで現地の様子を日本の家族や友達に送ることも出来ますし、連絡が帰国まで取れなかったり、国際電話を時間を気にしてかけていた時代と比べて格段に便利になりネットを享受できるようになりました。
もうすぐ情報解禁になるiphone7には防水機能も搭載されるとの噂もあり、もしそれが実現すればますます海外旅行中のインターネットの利用がしやすくなります。旅行好きの方にはかなりうれしい機能だと思います。
詳しい予約情報はこちらをご覧ください。→iPhone7予約au

成長見えない日本郵政

日本郵政が上場するかどうかのニュースを見ました。
日本郵政とは、あの小泉政権がなんとしてもやりたかった郵政民営化の末、国営から民営化になった郵便事業のことを言います。あれだけの組織、そしてほぼ独占事業とも言える郵便という事業を行っていながらまだ上場とか言っている時点でちょっと残念な気持ちになってしまいますよね。

そのニュースの記事では上場出来ない理由があれこれ書いてありましたが、なんだか全て言い訳に聞こえてしまいました。なんであれほどの規模と事業を持ちながら儲けることが出来ないんだとどうしても思ってしまいます。

やはり公務員体質が未だに残っているのかもしれませんね。
お役所というのは基本的には利益というのは追求しませんから、その延長で今も運営を行っている結果なのかもしれません。もっと経営のトップに経営に優れた人材を起用した方が…と思って調べてみたところ、役員には誰でも知っている大企業の社長や会長を勤めた人たちがずらっと顔を揃えているではありませんか…。これほどの経営陣を揃えてもうまくいかないのかと落胆してしまいました。

ということはですよ?
そもそもの日本郵政のビジネスモデルが間違っているということじゃないでしょうか。
それはつまり、国営だった時代にかなり無駄な税金が流れていたということになります。
きっと今のお役所が運営するものってそんな感じなんでしょうね。

税金で賄えるからとって儲けを度外視するのはやっぱりよくないですよね。
今回の郵政の一件でどれほど国の運営がずさんかがハッキリしたと思います。
税金を増やす前にまずはこのあたりを見直して欲しいですが…そうはいかないんでしょうね。
なんだか本当にやるせない気持ちになりますね…。

ついに4Kの試験放送始まる!…が、しかし。

テレビ業界にまた新風が巻き起ころうとしていますね。

それは4K放送と呼ばれる、
これまでよりもコマ数が多くなりより綺麗に見れるというものです。

ちょっと前に話題になった3Dよりも需要がありそうですが、
今の標準スペックである2Kでも十分に綺麗なので、
本当にそこまで需要があるのかって感じもしますね。

従来のブラウン管型からプラズマテレビや液晶テレビになった時はテレビの進化に本当に感動しましたが、今回は言ってみればマイナーチェンジですからね。

4Kになったからといってどうしても新型が欲しいという人は少ないと思うんですよね。

ましてやテレビ離れが騒がれている昨今、お笑い芸人しかテレビに出てこないソフトばかりなのに、ハードだけスペックが高くても…という感じもします。

昔のような動物のドキュメンタリー番組なんかは4Kで見てみたいものですが、お笑い番組を4Kで見たところで特に何も変わらない気が…。

あと、本当なら今回のワールドカップに間に合わせたかったんでしょうね。
でも間に合わなかった…そういう感じもしませんか?タイミング的に。

今はテレビの画質を良くするよりも、
パソコンの画質を良くしたり、動画を取るカメラなんかの画質をアップさせた方が需要がありそうですけどね。

今までは電気メーカーが出したものを消費者が買う時代でしたが、今は全くの逆と言っても良い図式になっています。日本企業が軒並み世界で負けているのは、こういった独りよがりなところが問題なのかもしれませんね。

消費者は4Kなんか欲しがっていません。
もう少し消費者が欲しいと思えるようなものを作って欲しいですね。

日本の技術は確かなんですからね。
あとは方向性の問題だと思うんですけどね。

コナミがカジノに向けた子会社を設立!

いよいよカジノに向けた動きが活性化してきました。
あのゲーム大手のコナミがカジノ専門の子会社を設立したとの報道がありました。

なんかこう聞くと既に日本でカジノ法案が通ることが決まっていて、
その情報をキャッチしたコナミがいち早く動いたのでは?と勘ぐってしまいそうですが、
実はコナミは既に海外でカジノ機器を提供しているらしく、
今後、日本にもカジノが出来るかもしれないという意味も含めて子会社を設立したようです…。

それにしてもやはり大手だけあって動きが早いですね。
これに乗じて他の企業もカジノに動くかもしれませんよね。

金で世界を釣るとはまさにこういうことかもしれないですね。

それにしても、日本でカジノは実現するのでしょうか。
現在の日本にそういう施設が全くないのであれば可能性は非常に高いとは思うのですが、何せパチンコという巨大産業がありますからね…。

日本独自の文化でもある訳で、言ってみれば大相撲という文化がある中で、モンゴル相撲を発展させようという感じ(…ちょっと違うかも。。)のことをしようとしている訳で、それってなかなか難しいことだと思うんですよね。

今後どういう風にカジノが動いていくか分かりませんが、もし日本にカジノが出来れば大きな経済効果を生むことは間違いありませんね。それに、経済大国日本でのカジノですから、世界からお金持ちが集まってくる可能性もありますしね。

カジノを運営するにあたっての雇用も生まれますし、日本国にもたらすメリットは計り知れないと思います。逆にパチンコは海外にお金が流出しているだけですからその差は雲泥ですよね。

是非ともカジノは実現して欲しいですよね。

ただ…それにより破産する人が増えることも懸念材料として考えなければなりませんね。
某製紙会社の会長にような人が生まれないことを祈るばかりです…。

タイのクーデターについて

タイのクーデターのニュースが大々的に報道されているので、ニュースをあまり見ない人でもタイのクーデターのことは分かる人が多いのではないでしょうか?

タイのクーデターの話に行く前に、ちょっとマメ知識的なお話を…。

タイの首都ってどこかご存知ですか?
おそらくほとんどの方が知っていると思うのですが、バンコクです!

で、そのバンコクって世界的に向けた呼称であって正式名称をご存知でしょうか?

長いですがビックリしないで下さい…。

正式名称は…

クルンテープマハナコーン アモーンラッタナコーシン・マヒンタラアユッタヤー・マハーディロッカポップ・ノッパラッタラーチャタニーブリーロム・ウドムラーチャニウェートマハーサターン・アモーンピマーンアワターンサティット・サッカタットティヤウィサヌカムプラシット

と言います…。

本当に!?
と思いますよね?

ウィキペディアで調べてもしっかり出てきますよ!
まーこれが言えたからと言ってどうなる訳でもありませんが…。
というか、これタイ人でも言えるんでしょうか…謎です。

ではクーデターの話をしましょう。

話と言っても、大した話ではありません。
タイには日系の企業が多数進出してますが、それらの日系企業の影響は…というものです。結構撤退している日系企業が多いそうですね。

今ベトナムなんかも進出先として注目されていますが、タイはベトナムよりも多い第一位の進出先ですからね。

タイがこけたとなると今度はベトナムになっていくと思いますが、そのベトナムも中国との抗争で危険ですからね。

その背景には、今東南アジアの貧富の差が問題になっていると言われています。世界の工場と呼ばれるのは働く側の人たちからしてみれば決して名誉なことではありませんからね…。

今後の東南アジア各国の動向に注目ですね。